リハビリ 転職 サイト おすすめ

リハビリ職の転職,どのサイトが良いか体験談,成功の秘訣を書くよ

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リハビリ職の転職についてググってみると、「転職すると給料上がるよ!」「早く帰れるようになっておすすめだよ!」とかヌルい記事しかないんで、ガツッとした、そしてドロドロした僕の転職体験を書いていくよ!

転職のランキングサイトとかどうでもいいから、転職は実際に経験した人の話を聞いて、同じ失敗をしないようにすることがとにかく大事!

なんでかっていうと、転職ってそんなに甘いものじゃない。

辞めるのも大変、転職先を探すのも大変だから。

安易な気持ちでやってると、合わない職場に転職してまた辞めるハメになるかもしれない。

だから転職するならするで、転職することと真剣に向き合ってほしい。

僕の経験を参考にして、転職に失敗する人がいなくなることを願ってこの記事を書いているので、しっかりと読んでほしい。

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まずは何が不満でリハビリの仕事を辞めたいか考える

ところで、あなたは何で転職したいと思ってるの?

転職したいと思っているってことは、今の仕事か職場が嫌だから、もしくはその両方だと思うけど、まずはあなたが転職したい理由を考えるべき。

なんでかっていうと、転職したい理由があいまいなままだと、何を基準に転職先を選ぶかがはっきりしない。

すると、仮に転職したとしても満足できないものになりやすい。

これは車を選ぶときにも似ている。

まぁ車じゃなくてもいいけど、例えばの話。

車を買うとき、あなたなら何を基準に選ぶだろうか?

  • デザイン
  • 運転のしやすさ
  • 燃費
  • 加速性
  • 車体の大きさ
  • 車内の快適性

ちょっと考えてみてもこれだけ出てきたけど、あなたならどうだろう。

例えば、燃費の良さと加速性は両立しない。

他にも、デザインのいい車は運転がしにくいかもしれない。

あるいは、車内が快適でもデザインはイマイチかもしれない。

自分の欲しい車の基準があいまいだとどれを買っていいのかわからないし、買ってからもっと燃費がとか、ここのデザインがとか、不満が出てきやすい。

自分の基準が明確だと、デザインはイマイチだったけど、燃費は満足で家計も助かってよかった。

と満足して車に乗り続けることができる。

職場選びも同じ。

あなたがまず何を優先するかを考えることが大切。

で、職場選びの基準となるのは大きく分けてこの3つだと思う。

  • 給料
  • 仕事のやりがい
  • 人間関係

この3つのうち、何を一番に優先するかを決めたらいい。

それが決まって、今の職場でそれが達成できそうにないのなら、あなたに合ってないからやめましょう。

例えば、一番優先するのは給料で、年収450万円は欲しいと思ったとする。

でも、今の職場は年収350万円で、昇給もほとんどないとしたら、あなたの希望は叶えられそうにない。

それならやめてもいいんじゃないかと思う。

ただまぁ実現可能な範囲で考えてね。

リハビリ職やっていて、年収が1,000万円ないから辞めようってのは、現実的じゃないよね。

転職しても普通のリハビリ職で年収1,000万円なんてところはないからね。

 

リハビリ職の転職 一人でやろうとしちゃダメ

辞めたい理由が明確で、今の職場じゃどうしてもその状況が改善できないなら、スパッと辞めよう。

辞めたい、辞めたい、と思いながら働いてると心を病んできます。

それでうつ病とかになったら大変だから、思い詰めないように。

でも、いざ転職しようと思うと「あれっ、ところで転職ってどうやればいいんだっけ?」という人も多い。

こうなるもの無理はない。

なぜかって、最初の職場からの転職はみんな初めてだからだ。

そんなときは、まず転職サイトに登録しよう。

自分で探そうとか思っちゃいけない。

リハビリ職が転職を自分でやろうと思ったら、ツテに頼るかハローワークくらいしかない。

ツテに頼るって言っても、職場の上司に「転職しようと思ってるんです〜」なんて言えますか?

相当な天然でもできない荒ワザですねw。

養成校のセンセイに相談してもいいけど、センセイも卒業したヤツのことまで手が回らないだろうしねぇ。

学校に来る求人はやっぱり新卒目当てだし。

ツテが使えなきゃハローワークしかないでしょ?

でも、ハローワークはやめておいたほうがいい。

時間の無駄だ。

というか転職に失敗する可能性が高い。

あそこに求人を掲載するのには、お金がかからない。

つまり、企業はただで求人ができるということ。

安い労働力を求めている企業がゴロゴロしている。

病院、施設も「応募が来たらいっか」くらいの感じだ。

言い方は悪いが、「給料の安い労働者をタダで釣れる場所」がハローワークだ。

で、ツテもダメ、ハローワークもダメとなったら、転職サイトでしょう。

 

転職するなら転職サイトで

転職サイトって、なんだかわからないけど怪しいみたいに思ってない?

登録したら、変な電話がたくさんかかってくるとか。どこかから今の職場に転職志望がばれるとか。利用したらお金がかかるとか。

そんな不安ない?

僕は実際に転職サイトを使ったけど、上記のようなことは一切なかった。

というか転職サイトって、まっとうなビジネスだと思った。

  1. 転職希望者を募って、人材を求めている病院や施設に紹介する。
  2. それで転職が決まれば、その病院や施設から成功報酬をもらう。

転職サイトのビジネスの仕組みはこれだけ、だから情報をどこかに漏らしたり、転職する個人に料金が発生することはない。

まぁ個人でやってるようなところはどうか知らないけど、それなりに名の通ったところは安心してOK。

あとでオススメのサイトも紹介する。

 

その前に、僕の転職サイトの体験談を聞いてほしい。

なんで、こんなに転職サイトの利用をすすめるのか、その理由がわかると思うから。

僕が転職サイトの利用したのは、2年ほど前のこと。

転職サイトを利用しようと思ったのは、知り合いの理学療法士が転職サイトを利用して、給料の良い職場に転職していたのを聞いていたから。

僕の住んでいる地域で理学療法士の求人を見てみると、年収300万円ちょっとのところがほとんどで、「これじゃあ転職しても人並みの生活を送れない」と思っていた。

当時は、奥さんも働いていたが、お腹には赤ちゃんがいた。

生まれてくる子のためにも、しっかり稼がなくちゃいけないと思っていた。

だから、何よりもまず給料を優先したかった。

最初は、ネットの求人情報を自分で探していたけど、めぼしいところはない。

ネット求人の中には、未公開求人というのもあって、「これは良い待遇の求人なのでは?」と思った。

でも未公開求人はサイトに登録しないと見れない仕組み。

少し怖かったけど、思いきって転職サイトに登録してみた。

 

登録すると、すぐに電話がかかってきた。

登録内容を確認され、いくつかの質問に答えていった。

覚えている限りだと、

  • 在職中か、休職中か?
  • 転職の理由は?
  • 希望する職場は?
  • 転職希望の時期はいつごろか?
  • どれくらいの年収がいいか?

こんなことを聞かれたと思う。

結構、答えにくいなぁと思っていることをズケズケ聞いてくるなと思ったのが、正直な印象。

最後に、この内容をもとに各病院、施設をあたってくれるということを伝えられ、電話が終わった。

正直ドッと疲れた。

僕、電話苦手なんですw。

電話が苦手だからというのもあったが、転職サイトの担当の人となぜかわからないけど、合わないような気がした。

なんというかちょっと「感じ悪いな」、と思った。

そこで、疲れていたけど別の転職サイトにも登録することにした。

今度も登録すると電話がかかってきて、同じような内容をやり取りした。

だけど、今度の人は印象が良かった。

僕の言葉に「傾聴する」というか、しっかり話を聞いてくれている印象があった。

そしてこちらは、病院、施設の求人を調べるとともに、電話の内容をもとにしてプロフィールシートなるものをあとから作ってくれた。

プロフィールシートというのは、要するに履歴書のようなもの。

後日できたものを見せてくれ、「こちらでよければ、これを各病院、施設に送らせていただきますが、いかがでしょう」と。

特に直して欲しいところはなく、よくできたプロフィールシートだと思った。

当然、送ってもらうようお願いをした。

2つ目の転職サイトは、細かい配慮をしてくれる人が担当で、本当にカユいところに手がとどく人だった。

「良い人に担当してもらえたな」と正直に思った。

数日後、2つの転職サイトから求人を出している病院、施設の情報が届いた。

興味深かったのは、2つのサイトで提示してきた病院、施設が異なっていたこと。

もちろん同じところもあったが、数件違うところがあった。

もし、これから転職しようと思っている人は、転職サイトは2つ以上登録した方がいいかもしれない。

僕のように担当者と合う合わないがあるかもしれないし、提示される転職先も異なるかもしれないからだ。

私としては、相性の良かった転職サイトを利用しようと思っていたので、もう一方にはこの時点で、「他で見つかりました」と連絡しておいた。

ちなみに、断りを入れてからあとに営業の電話がかかってきたりしたことはない。

だから、あとからしつこく電話がかかってくるかもしれないと思っている人は心配しなくていいだろう。

 

では話を戻そう、送られてきた転職先のリストを見てみるが、希望の年収に見合うところは見当たらなかった。

ほとんど年収300万円台だった。

これから子供が生まれてしばらくは一馬力になるから、最低でも年収400万円以上は欲しいと思っていた。

それを伝えると、最近は訪問看護ステーションからの求人の年収が良い傾向にある、ということを教えてくれた。

僕の住む地域で、訪問看護ステーションの看板を見たことがあり、そこはどうかと聞いてみた。

すると、「求人があるか電話してみます」とのこと。

僕はお願いしますと伝え、電話を置いた。

心強いと思った。

だって、求人があるかどうかわからないところに電話して、「求人ありますか?」って自分で自分の売り込みできますか?

僕は電話苦手だし、絶対にできないと思った。

転職サイトの人からしたら、仕事だから当然のことなのかもしれないけど、苦手だったりプレッシャーのかかることを代わりにやってもらえることほどありがたいことはない。

折り返しの電話はその日のうちに来た。

面接をしてみて、よければ採用したいとの返事だった。

ちなみに、給料の交渉もしてくれていて、もし採用となれば年収400万円で可能とのこと。

なんて仕事ができる人でしょう!

日程を合わせ、数日後には見学、面接に行った。

感想としては、すごく雰囲気の良い職場だった。

あちらも僕のことを気に入ってくださったようで、すぐに採用が決まった。

そして、今でもこの職場で僕は働き続けている。

希望の年収どころか、人間関係も仕事の内容にも満足して、日々仕事ができている。

転職サイトの方とはこのときだけの関係になってしまったが、この方には今でも言葉に表せられないほど感謝している。

これが僕の転職体験記。

転職サイトをおすすめする理由がわかってもらえたんじゃないだろうか。

ちなみに僕がオススメする転職サイトは、直接メッセージくれた方にこっそりお伝えします。

 

職場に転職を伝える時期

ところで、転職志望の人がよく気にしていることがある。

それは、今の職場にいつ退職の意思を伝えるかということだ。

これはけっこう迷う。

転職が決まる前に言うと、もし転職が決まらなかったら気まずくなる。

しかし、転職が決まってから言うと、なんだかこっそりやって裏切ってるような感じがして、あと味が悪い。

実は、転職時の面接で「職場には試験を受けることを言ってきましたか?」という質問をされることが、けっこうある。

これは、円満退職できるか探っている質問だ。

狭い業界なので、なるべくカドを立てないようにしたいという意図がある。

面接っていうのは、相手の求める答えを話す場所でもある、ということを認識しよう。

だから、面接を受ける前に今の職場には言っておくのが、礼儀なのかなぁと思う。

まぁでもこの辺は個人の考えるようにしたらいいとも思う。

実際、面接を受ける前に言いにくいし。

退職の意思を伝えると働きにくくなるから、辞める覚悟も必要だし。

その職場によって異なるかもしれないけど、一般的には退職の意思は、退職する3か月前までに言っておく方が良いとされている。

この辺のことを参考にして考えてみよう。

遅かれ早かれ言わないといけないからね。

まずは直属の上司に話してみましょう。

 

面接のコツ

次は面接について。

転職するには絶対にやらないといけないのが面接。

緊張するし、できれば避けたいけど、避けられない。

上記した通り、面接というのは「相手の求める答えを話す場所」ということを頭に置いていれば、失敗しない。

要は自分勝手にならないということが大切だ。

「私はあなたの職場にマッチしますよ」と伝えなければならない。

そう考えれば、話すべき内容も思い浮かびやすいだろう。

話す内容がある程度決まったら、それを実際に話してみよう。

家族とか友達とかに見てもらいながら、実際に人前で話してみるといい。

たぶん、「覚えてることそのまましゃべってるよね」って言われるから。

そう、話すことを決めて話していると、覚えてることを話している風になってしまう。

それじゃ、相手の心には響かない。

自分がどんな風に話しているかを確認したければ、スマホで自分が話しているところを撮影してみるといい。

一度見てみると、少しオーバーすぎるくらいの感じで話した方が、相手に思いが伝わるということがわかるはず。

この練習をするだけでも、かなり面接のレベルはアップすると思うから試してみるといいだろう。

 

転職してからのこと

僕がいま働いてる職場は、訪問看護ステーションだ。

そこから訪問リハビリに行く仕事をしている。

いままで訪問に出たことはなかったから、最初は少し大変だったけどそれもやっていれば慣れた。

新しい職場での人間関係にも慣れてきた頃には、手当てもつけてくれるようになり、年収は430万円にまでになった。

僕は副業もしているので、その分と合わせて十分、妻と子を養っていけている。

そう、子供も無事生まれて、妻は専業主婦をしている。

あのとき、転職して本当によかったと今、強く感じている。

今の職場や仕事内容に、もしあなたが不満を持っているなら、転職サイトに登録して考えてみるのも一つの手かなと思う。

いずれにしても決めるのは、あなた。

あなたにとって良い職場が見つかることを願っている。

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