理学療法士 作業療法士 つらい

理学療法士,作業療法士が辛いのは人間関係が原因だと思う

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療法士の仕事について、毎日辛くて仕方ないって人、けっこう多いと思います。

いったい何がそんなに辛いかって考えたことってありますか。

僕が思うに、すべて人間関係が原因にあると思います。

すべて人間関係が原因というのは、ちょっと強引に聞こえるかもしれません。

でも、考えてみてください。

ちょっとくらい大変な仕事でも、人間関係が良かったら続いたりしますし、反対に余裕で楽な仕事でも、人間関係が最悪だと辞めたくなります。

かの有名なアドラーもこう言っています。

「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」

療法士が辛いと悩むのも、上司とうまくいかないとか、同僚と話が合わないとか、後輩が使えなくて困るとか、患者さんが言うことを聞いてくれなくて大変とか、突き詰めていくとすべて人間関係の悩みにつきあたります。

だから、職場での人間関係を良くすることで、療法士の仕事が辛いと思う気持ちを軽くしてくれます。

では、どうすれば人間関係は良くなるでしょうか。

というか、そもそも人間関係が良いってどういう状態でしょうか。

僕が思うに人間関係が良いというのは、一体感がある状態だと思います。

他人のことが100%理解できるかって言ったらそれは難しいと思います。

でも、病院なり施設なり、その職場で一体感を作ることなら、努力しだいでできるのではないでしょうか。

しかし、もうすでに人間関係が壊れてしまっているのなら、その職場で状況をよくしていくのは難しいかもしれません。

そんなときには、転職することも一つの選択肢だと思います。

 

人間関係の修復は困難 新しい職場で再出発を!

いまの職場が辛くて仕方ないなら、そこから人間関係を良くしていこうと思っても難しいかもしれません。

それならいっそ新しい職場に移って、そこでまたイチから人間関係を作った方が良いでしょう。

ただし、逃げ回っているばかりでは問題は解決しません。

転職先では、自分の中にある人としての課題に向き合い、どうすれば人間関係で悩むことがなくなるのか考えてみましょう。

そのためには、どうすればいいのでしょうか。

 

まずは周りの人を仲間だと認めることです。

よく言われることですが、療法士は人の欠点探しがうまいそうです。

問題点を見つけて解決するのが仕事だから、自然とそういう力が身につくのだとか。

言われれば確かにそうかもと思い当たる節はあります。

欠点探しとまではいかなくても、いろいろ細かいことに気がつく人は多いでしょう。

この力が良い方向に働けば、細かいことに気がついて気がきく人となりますが、悪い方向に働けば相手のアラばかり目についてしまいます。

すると、指摘したくなります。

人間だれでも指摘されると、身構えますし相手に敵意を抱きます。

そのまま行くと徐々に関係が悪くなり、人間関係の問題が発生しかねません。

 

まず意識すべきなのは、上司や同僚は非難し合う敵ではなく、同じ療法士という職業を通して支え合う仲間ということです。

たとえ志が違ったとしても、同じ職場で働いている以上、お互いに支えられることがあるはずです。

もし、どうやっても相手のことが理解できないと思ったら、相手の背景にあるものをイメージしてみましょう。

年齢はいくつで、性別は、どこに住んでいて、家族には誰がいて、結婚しているのかいないのか、一緒に働いていれば、嫌でも知っていることは多いでしょう。

それらすべてを頭の中、できれば紙に整理して書いてみてください。

その相手の背景を確認した上で、相手の言動を思い返してみてください。

おそらく前より相手のことが理解できるような気がするはずです。

普段接している相手は、相手の一部分でしかありません。

相手の背景を知ることで、不可解だった相手の言動にも納得のいくことが出てきます。

お互いの協力し合えるところを考え、理解して支え合うことで、一体感が生まれます。

その一体感の中で仕事ができるというのは、とても心地の良いことです。

そういう環境を目指して、転職先ではやっていきましょう。

すべては、他者を認め仲間だと思うところからです。

 

転職するなら転職サイトを使おう!

転職するときに、今の職場を辞める理由ってなんて答えますか。

これって正直に言いすぎるとマイナス評価になるってのはわかりますよね。

例えば、「上司とうまくいかなくて暴言吐いて辞めることになりました。」

なんて言ったら明らかにマイナス評価ですよね。

だって、面接する人はあなたのこと知らないわけですから、そんなこと聞いたら「こいつうちに来てもゴタゴタ引き起こしそうだな」って思っちゃいますからね。当然ですよね。

まぁここまでひどい理由じゃなくても、辞めた理由って正直に言いづらいところがあると思います。

 

それで、その辺をうまくオブラートに包んでくれるのが転職サイトの人です。

転職サイトに登録すると担当者がつきますが、転職先を探してくれるだけじゃなくて、見学や面接の日程調整から履歴書の書き方、いま言ったような退職理由のオブラートへの包み方などなど、いろいろと相談に乗ってくれます。

ただでさえ不安な転職ですから、そんなときに相談に乗ってくれる人がいるのは心強いです。

しかも相手は転職のプロですから、的確なアドバイスをくれます。

このサービスが無料で使えるわけですから、転職するなら転職サイトを使わない手はないでしょう。

ちなみに僕がオススメする転職サイトは、直接メッセージくれた方にこっそりお伝えします。

まずは転職サイトに登録することから始めましょう。

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